牛の涎。

とある陶芸家から言われた事がある。
「誰にでも知られているということにそんなに価値はない。
探してもらえるくらいがちょうどいい」
若かった僕にはその意味がわからなかった。
自分の器量を知った今、その意味がわかる。
商いは牛の涎。
いつまでも細く長く続けられるように地道にやっていきたい。
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by domingosdomingos | 2014-04-04 07:30
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