やり方論。

やり、方論ではなく。
やり方、論。
時々若い作り手から、どうしたら陶芸で生活していけるのかを聞かれる事がある。
陶芸と言ってもいろんな世界があるからよくわからないけど、僕がやっている陶芸は単純に作ったものを店に卸して売っていただく。
商売だ。
僕が作るものは芸術でも美術でもない。商品だ。
信用する店とお付き合いし、信用ある取り引きをする。
当たり前の事を日々こなす。
たったそれだけ。
オシャレなんかは二の次だ。
ガッカリさせるだろうけど、それが僕のやり方、論だ。
物の評価はその後についてくる。
評価は他人のものだ。
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by domingosdomingos | 2013-10-08 21:18
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